ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

セキトリイワシ

学名:Rouleina squamilatera (Alcock,1898)

セキトリイワシの形態写真

22センチ前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    ★★★

    美味
    分類
    硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区正真骨下区原棘鰭上目ニギス目セキトリイワシ亜目セキトリイワシ科セキトリイワシ属
    外国名
    学名
    Rouleina squamilatera (Alcock,1898)
    漢字・由来
    漢字 「田中関取鰯(?)」。
    由来 「田中」は田中茂穂(魚類学者)にちなむ(?)。
    地方名・市場名
    生息域
    海水魚。水深310〜1440m。
    相模湾、駿河湾、沖縄舟状海盆。インド・太平洋。
    生態
    基本情報
    底曳き網などに混ざるもの。
    タナカセキトリイワシに酷似している。
    セキトリイワシ
    セキトリイワシの頭部。吻(身体の最前端)から一度くぼみ、垂直を作り出す。すなわち頭部が無骨だ
    タナカセキトリイワシ
    頭部。吻(身体の最前端から背中にむけてきれいな円形を作り出す
    水産基本情報
    珍しい魚。流通はしない。
    選び方
    味わい
    身は白濁した白身。水分が多く、生でも焼いても、煮てもまずい。
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    静岡県沼津市志下、大成丸 沼津市菊地利雄さんから
    『日本産魚類検索 全種の同定 第二版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「セキトリイワシ」を使用したレシピ一覧

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