メンコガニ属

タラバガニ科について


メンコガニ属 Cryptolithodes Brandt, 1848
イバラガニ属 Lithodes Latreille, 1806
フサイバラガニ属 Lopholithodes Brandt, 1848
ニホンイバラガニ属 Neolithodes A. Milne-Edwards & Bouvier, 1894
タラバガニ属 Paralithodes Brandt, 1849
エゾイバラガニ属 Paralomis White, 1856
エリタラバガニ属 Sculptolithodes Makarov, 1934
タラバガニ科はサワガニやズワイガニなどの短尾下目ではなく、ホンヤドカリ、ヤドカリなどと同じ異尾下目である。外見的にはハサミを含めると脚の数は8本であり、最後尾の脚は細く小さく甲羅の中に隠れていて鰓などの掃除をするなど、こっそりと大活躍している。異尾下目にはヤドカリやアナジャコなどがあるが漁業対象となっているのはタラバガニ科のみ。大型になるものは深海に生息する物が多く。世界中に多種類のタラバガニの仲間がいて漁獲されている。
国内で主に食べられているのはタラバガニ、アブラガニ、ハナサキガニ、イバラガニモドキの4種。なかでももっとも多く重要なものがタラバガニである。

メンコガニ属に属する仲間一覧


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