ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

イシマキガイ

学名:Clithon retropictus (v.Martens,1879)

イシマキガイの形態写真

日南市酒谷川2012/07/21(協力/日南市 浜乃茶屋 日高夫婦)。殻経20mm前後になる。殻頂部が欠けているものが多い。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    腹足綱前鰓亜綱アマオブネ目アマオブネガイ上科アマオブネガイ科イシマキガイ属
    外国名
    学名
    Clithon retropictus (v.Martens,1879)
    漢字・由来
    漢字 石巻貝(ishimakigai)
    由来・語源 『浄貞五百介図』による。不明。
    地方名・市場名
    ウマノツメ。
    生息域
    淡水・汽水生。河川の上流、河口域まで。
    茨城県・富山県以南。台湾まで。
    生態
    汽水域からかなり上流の流れの速い感潮域以外にも生息する。
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『日本産淡水貝類図鑑 2 汽水域を含む淡水貝類』(増田修、内山りゅう 株式会社ピーシーズ)
  • 主食材として「イシマキガイ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ