バイトレッドフィッシュ

バイトレッドフィッシュの生物写真

体長66センチ、重さ4.6キログラムになる。目が大きく側へんして頭部が大きい体側に綱を巻き付けたような模様がある。

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度 ★★★
美味
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区正真骨下区棘鰭上目キンメダイ系キンメダイ目キンメダイ科キンメダマシ属
外国名
Bight red fish
学名
Centroberyx gerrardi Günther,1887
漢字・由来
地方名・市場名

概要 ▽

生息域

海水魚。オーストラリア南沖。
水深300メートル。

生態

基本情報

オーストラリアからチルドで輸入されている。
煮つけや、総菜などになるもので、やや高値となっている。
主に業務用。

水産基本情報

市場での評価 希にチルドで入荷。キンメダイの仲間としてやや高値。
漁法 Gill net(刺し網)、釣り
産地 オーストラリア

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

触って張りのあるもの。赤みの強いもの。

味わい

旬は夏。
鱗はやや硬く取りにくい。皮は固く薄い。
脂は少なく淡泊な透明感のある白身でほどよく繊維質。身離れがいい。
骨やアラからいいだしがでる。

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

調理法 煮つけ、ソテー(ムニエルなど)、焼きもの
煮つけ◆熱を通すと少し痩せるが上品で身離れがよく美味。
ソテー◆あっさりした味わいなのでムニエルにし、バラーなどの風味、味わいを加えて美味。
焼き物◆みそ焼き、幽庵焼き、西京焼きなどにして美味。




好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

『Australian Seafood』


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