ノトイスズミ

ノトイスズミの形態写真一覧 (クリックで下に拡大表示)
体長50cm前後になる。体側に目立った斑紋がなく灰色。吻はあまり突出せず、クチバシ状ではない。背鰭軟条は通常12、尻鰭軟条は通常11。第1鰓弓の鰓耙数は21〜24。ただし20の個体もあった。背鰭軟条は通常12軟条。尻鰭軟条は通常11軟条。吻はあまり突出せず、クチバシ状ではない。第1鰓弓の鰓耙数は21〜24。ただし20の個体もあった。

ノトイスズミの形態写真

体長50cm前後になる。体側に目立った斑紋がなく灰色。吻はあまり突出せず、クチバシ状ではない。背鰭軟条は通常12、尻鰭軟条は通常11。第1鰓弓の鰓耙数は21〜24。ただし20の個体もあった。

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度 ★★
まずくはない
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目イスズミ科イスズミ属
外国名
Waigeu drummer
学名
Kyphosus bigibbus Lacepeède
漢字・由来
漢字 能登伊寿墨
由来・語源 不明。イスズミは伊豆での呼び名。「イスズミ」、「イズスミ」、「エズスミ」などの変化がある。「いす」は「石」、「ずみ」は「すみ」と同じで「棲」で磯(石場)に多い魚の意味。
地方名・市場名
ヒツダイ/鹿児島県鹿児島市

概要 ▽

生息域

海水魚。浅い岩礁域。
青森県平舘、宮城県石巻、千葉県外房〜九州南岸の太平洋沿岸、能登半島〜九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、屋久島、琉球列島。
インド-西太平洋(赤道付近の熱帯域をのぞく)。

生態

基本情報

イスズミと生息が交わっているので、区別せずに扱われている。磯臭さがある個体があるために非常に安い。

水産基本情報

市場での評価/流通することは非常に希。

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

『図説有用魚類千種 正続』(田中茂穂・阿部宗明 森北出版 1955年、1957年)、『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)


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