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◆食べてみる◆ ニゴロブナの大型の「ふなずし」は非常に美味。 ただし最近では大型のものは非常に高騰して手が出ない。小振りのもので2500円から6000千円ほどのもので我慢している。 ふなずしは溶けて粥状になった飯をまとっている。これをよく洗い落とし、薄くスライスして食べる。 そのままではすっぱみが強いので生醤油を少しつけて食べる。 また酒粕に漬け込んだものがある。これは酸味が薄く、クセがないので食べやすいが、その分、味わいとしてはもの足りない。 ●参考文献/『湖国びわ湖の魚たち』(滋賀県立琵琶湖文化館編 第一法規)、『ふなずしの謎』(滋賀県食事文化研究会 サンライズ印刷出版)、『日本の淡水魚』(川那部浩哉、水野信彦 編・監修 山と渓谷社) 注/淡水魚には扁形動物門吸虫類の肝吸虫が寄生している可能性がある。生で食べるときには自己責任で。 ●本サイトの無断転載、使用を禁止する |
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