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形態◆いかにも平凡な姿だ。どこにも特徴的なものはない。だたし尻鰭が体の線から90度に直線的。また体の下の部分、腹側がほんのり朱色にそまる。これが国内では珍魚中の珍魚とはだれも思わないだろう。
北海道紋別産『まるとみ渡辺水産』
カサゴ目(Scorpaeniformes) について◆世界中に7亜目25科約266属約1271種。硬い骨格をもち、棘や突起などが発達する。
フサカサゴ科(Scorpaenidae)について◆
熱帯・温帯域に388種。食用種にメバル、イズカサゴ、カサゴ、キチジ(キンキ)、ユメカサゴなど多数。
メバル属(Sabastes)について◆
国内に37種。「メヌケ」、「メバル」、「ソイ」などの魚名語尾がある。総てが食用魚。
硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系カサゴ目フサカサゴ科メバル亜科メバル属
ナガメヌケ(ナガメバル)(漢字/長目張)
Sebastes variabilis (Pallas,1814)  ●他のメバル属の魚へはここから!
魚貝の物知り度/★ 知っていると学者級
食べ方◆塩焼き(干物)/刺身/煮つけ/唐揚げ ◎非常に美味
大きさ◆40センチ前後、1キロ以上になる
生息域◆釧路、紋別。~ベーリング海、アラスカ湾、ブリティッシュコロンビア。
生態◆■調べているところ。
市場での評価・取り扱われ方◆非常に珍しい魚。流通することはまずない。
漁獲方法◆調べているところ。
◆食べてみる◆
 白身で非常にきめ細やかな身質。食べたものは脂がのっていた。メバル類でもうまいほうだと思われる。
 刺身は寄生虫の問題から避けた方がいい。敢えて食べるとうまい。
 いちばんうまいのは塩焼き。このうまさは特筆すべきだ。
 他には昆布締め、唐揚げ、煮つけなど。
◆名物料理・郷土料理◆
調べているところ
ナガメバルの基本
■国内に置いては珍魚中の珍魚。まず手に入ることはない。
漢字◆「長目張」
由来◆メバル類で体型が細長い。
呼び名・方言■調べているところ。
釣り◆■調べているところ。
●同定/『日本産魚類検索 全種の同定 第二版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
■私見。市場魚貝類図鑑データベースから 
がついたものは引用部、もしくは参考文献あり ●本サイトの無断転載、使用を禁止する



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