タカハヤ

タカハヤの生物写真

全長10cm前後になる。全身に細かい斑模様があり、明瞭な縦縞はない。尾柄部に幅がある。

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
味の評価度
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱ニシン・骨鰾下区骨鰾上目骨鰾系コイ目コイ科ウグイ亜科ヒメハヤ属
外国名
Upstream fatminnow
学名
Phoxinus oxycephalus jouyi (Jordan & Snyder,1901)
漢字・由来
漢字 高鮠
由来・語源 不明。山間部の標高の高い河川にいるためか?
地方名・市場名
ドロバイ/島根県鹿足郡吉賀町(高津川水系で聞き取る 20170409)
ヤマトバイ/徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)
アブラメ、ウキ、タニバエ、ドロバエ、ヌメラ、ヤナギバイ、ヤマモトカンスケ(丹波 山本勘助)、モツゴ。

概要 ▽

生息域

淡水魚。河川上流部・渓流域流れの緩やかな場所。
静岡県・福井県以西の本州、四国、九州、対馬、五島列島。多摩川水系にもいる。

生態

産卵期は晩春〜初夏。
カワムツ、アブラハヤよりも上流域にいる。

基本情報

淡水魚としてはありふれた存在だが、利用する地域はない。もしくは希だと思われる。

水産基本情報

流通しないし、利用するなどの情報もない。

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

協力/アンダンテ21(島根県益田市・吉賀町)
『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)、『日本産魚名大辞典』(日本魚類学会編 三省堂)、『日本の淡水魚』(川那部浩哉、水野信彦 編・監修 山と渓谷社)


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