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軟骨魚綱エイ目トビエイ上科トビエイ科マダラトビエイ属 ナルトビエイ
Aetobatus flagellum (Bloch and Schneider)

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魚貝の物知り度/★★
■一般に食用とはしない
唐揚げ/煮つけ
 温帯から熱帯域に棲息。
 近縁のマダラトビエイと形態的(形)には似ている
。区別は白い斑点のあるなしである。
 本来熱帯に棲息するエイであり、本州・九州でも珍しいものであった。それが九州、四国などでは明らかに増えてきている。高知県高知市浦戸湾の漁師永野廣さんによると「だいたい5年くらい前から見ておりますね。それがどんどん増えてきています」とのこと。刺し網漁などにかかるとやっかいであるようだ。
 またNHKの報道などでアサリをショベルのような下あごですくい取って大量に食べている画像が流れていた。これを有明海でのアサリの減少に結びつけているかのようだが、今のところ因果関係ははっきりしていない。これらは長崎大学の山口先生の報告・論文を待つしかない。
注/学名の「Aetobatus flagellum」に関しては変更の可能性が高いという
■ヒレを煮つけ、唐揚げにすると食べられる。美味ではない。
●同定のために長崎大学山口敦子先生に見て頂きました。まことにありがとうございました
寿司に関しては寿司図鑑へ!
●高知市浦戸湾産。高知県高知市の永野廣さんから



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