新コンテンツはこちら
長野県駒ヶ根市の用水路でつかまえたもの。背鰭分枝軟条数が15本であることから、オオキンブナとした。ご意見をいただきたい
硬骨魚綱条鰭亜綱ニシン・骨鰾下区骨鰾上目骨鰾系
コイ目コイ科
フナ属(属の特徴/口ひげがない)
オオキンブナ
Carassius auratus buergeri
Temminck and Schlegel
他のコイ目の魚へはここから!
魚貝の物知り度/★★ 知っていると達人級
食べ方◆煮つけ/甘露煮(?)
○美味?
市場での評価・取り扱われ方◆調べているところ。
オオキンブナの基本◆調べているところ。
生息域◆中部、静岡県以西、四国中国、九州北部。用水路、湖沼、流れの緩い河川。
生態◆雑食性。産卵期は4月から6月。
大きさ◆30センチ前後になる。
漁獲方法◆えり(定置網)/釣り
漢字◆「大金鮒」。
由来◆体色からと大型になるため。
呼び名・方言◆「丸鮒(まるぶな)」。
釣り◆調べているところ
◆食べてみる◆
 
長野県は淡水魚を食べる食文化が発達している地域。たぶんいろいろ料理加工されるものと思われるが、まだ食べていない。
●長野県駒ヶ根市 天竜川に続く用水路
●本サイトの無断転載、使用を禁止する



関連コンテンツ