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| 形態◆姿はゾウリエビとイセエビの中間形。ベトナム、インドネシアなどからの輸入ものは総て頭を落としている。 |
セミエビ科(Scyllaridae)について◆
■身体は扁平、もしくは寸胴。長い触角(第一触角)を持たない。葉を思わせる、平たくて可動性のある第2、第4節が目の前にある。
■国内にはウチワエビモドキ属、セミエビ属、ヒメセミエビ属、セミエビ属、ゾウリエビ属の5属。
■主な食用種には輸入の多いウチワエビモドキ、ウチワエビ、オオバウチワエビ、セミエビ、コブセミエビ、ゾウリエビなど。
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節足動物門甲殻亜門軟甲綱(エビ綱)真軟甲亜綱
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エビ上目十脚目抱卵亜目イセエビ下目
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セミエビ科ウチワエビモドキ属
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魚貝の物知り度/★ 知っていたら学者級
食べ方◆フライ/ゆでえび
◎非常に美味
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| 大きさ◆■15センチほどになる。 |
| 生息域◆■沖縄諸島。台湾、インド・西太平洋沿岸。 |
生態◆■内湾の砂泥地。
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| 市場での評価・取り扱われ方◆ベトナム、インドネシアなどからの輸入ものを比較的頻繁に見かける。安い。 |
ウチワエビモドキの基本◆
■知名度が低く、評価が低い。お買い得感のあるエビ(2009年現在)。 |
漁獲方法◆■底曳網
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漢字◆■「団扇蝦擬」、「団扇海老擬」。
■見た目から。 |
「エビ」について
■「エビ」という言葉は分類学的には十脚目以外の甲殻類にも使われる。科学的な原語ではない。
■「海老」と当て字をするのは腰が曲がり、髭を生やした老人に似るため。長寿という意味合いから正月などの飾りにも用いられる。
漢字◆
■「海老」、「蝦」、「魚へんに暇の右」。
由来◆
■「体色がえび(ブドウ)に似ているから」。
■「『吉髭(えひげ)』の約転」。
■「『枝髭(えだひげ)』、『枝髭(えひげ)』の意味」。
■「『え』は『江』、『ひ』は『髭』」。
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呼び名・方言◆調べているところ。
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