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甲殻上綱軟甲綱十脚目ザリガニ亜目アカザエビ科 ラングスティーヌ/スカンピ
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魚貝類の物知り度
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ラングスチーヌ(スカンピ アカザエビ科)
LANGOUSTINES SKAMPI
グラチネ(上火で焼く)/エチュベ(蒸し煮)/
ポシェ(茹でる)

 フランス語でラングスチーヌ、イタリア語でスカンピ。ヨーロッパではなくてはならない重要な食材である。地中海の産物であると思っていたら写真のものはデンマーク、北海でとれたものだろうか? フランス料理店などで「てながえび」とメニューに書かれることがあるが、これはあまりに芸がない。
■輸入ものは総べて冷凍もの。料理名は数々あるが基本は同じだ。ワインなどで蒸して、蒸したエキスとミソ、バター、生クリームを煮詰めてソースにする。二つ割りにしてオリーブオイル、香草(ハーブ)類でマリネしてグリルする。こういった単純な料理が合う。またブイヤベースに入れるとイセエビよりも濃厚なスープになる。

ニュージーランドアカザエビ(アカザエビ科)
グラチネ(上火で焼く)/エチュベ(蒸し煮)/
ポシェ(茹でる)

「ニュージーランド産スカンピーはきれいで皿の上で見映えがよい」とはよく聞くことだが並べて見てさすがに美しい。生で冷凍されたものが輸入されてくる。
■アカザエビ類は味はとてもよく似ている。本種も上のアカザエビと利用法、味わいは同じ。


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