ウズイチモンジガイ

ウズイチモンジガイの生物写真

殻高3センチ前後になる。

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度 ★★★
美味
分類
軟体動物門腹足綱前鰓亜綱古腹足目ニシキウズガイ科ニシキウズガイ属
外国名
学名
Trochus sacellus rota Dunker,1860
漢字・由来
漢字 渦一文字
由来・語源 『目八譜』より。模式産地/長崎県出島。
地方名・市場名
チョウジャミナ/宮崎県日南市20170510

概要 ▽

生息域

海水生。潮間帯〜潮下帯上部の岩礁域。
能登半島、房総半島以南。

生態

基本情報

流通上は見ていない。
磯遊びなどでとるもの。
売り買いなどすることもほとんどない模様。

水産基本情報

市場での評価 見ていない。
漁法 採取
産地

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

原則的に生きている。

味わい

旬は春。
貝殻は厚く重い。
口が広く身が取り出しやすい。

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

調理法 煮つけ、塩ゆで
煮る、塩ゆでなどして美味。ただし身は取り出しやすい。
ウズイチモンジガイの塩ゆで塩ゆで。

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

協力/浜乃茶屋 日高勝巳さん(宮崎県日南市)
『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)、『日本貝類方言集 民俗・分布・由来』(川名興 未来社)


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