カラスザメ

カラスザメの生物写真

体長50センチ前後になる。

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
食用として認知されていない
味の評価度
分類
顎口上綱軟骨魚綱板鰓亜綱サメ区ツノザメ上目ツノザメ目カラスザメ科カラスザメ属
外国名
学名
Etmopterus pusillus (Lowe,1839)
漢字・由来
漢字 烏鮫
由来・語源 神奈川県三崎での呼び名で体色が真っ黒だから。
地方名・市場名

概要 ▽

生息域

海水魚。北海道〜土佐湾の太平洋側、沖縄諸島、東シナ海。パラオ海嶺、中国南シナ海北部大陸斜面。台湾南部、オーストラリア東岸・西岸、天皇海山、ハワイ諸島、イベリア半島〜アフリカ大西洋沿岸。
水深120〜210メートル。

生態

基本情報

太平洋側のやや深海。相模湾などで釣りをしていると、よくお目にかかるサメである。真っ黒でしかも仕掛けをなしにするので嫌われ者である。

水産基本情報

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

食用ではない

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

『図説有用魚類千種 正続』(田中茂穂・阿部宗明 森北出版 1955年、1957年)、『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)


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