取り扱っている伊豆をはじめ駿河湾、相模湾などの地魚の種類は膨大。
調べたことはないが日本一かな? なんて思える。これを覚え書き風にのせていく。

沼津市場の地魚02 2004年2月13日
アンコウ。これはあまり食用としないアンコウ
キアンコウ。大きさは1メートルを超える。沼津では活けもある。旬は秋から冬ではなく春であるというひと多し
ニギス。主に干物にされるが、鮮度のいいものは刺身にもなる
ヨリトフグ。伊豆では「水ふぐ」なんて言われる。毒が無くみそ汁や鍋になる
ムラソイ。黒っぽくて目立たないがカサゴの仲間でうまいもののひとつ
ワキヤハタ。「しろむつ」とも呼ばれる。大型なら刺身に、また煮つけや塩焼きにしてもいい
ウッカリカサゴ。やや深海にいるカサゴの仲間。1キロを超えることもある。味は抜群
ウケクチメバル。やや深海に棲息するカサゴの仲間。メバル同様煮つけや塩焼きでうまい
トウジン。「唐人お吉」の唐人である。どうやら鼻が尖っているための名。鮮度がよければ刺身にもなる
タチウオ。鮮度がよいとこんなにキラキラ輝く。塩焼き、ムニエルもいいが皮付きのままの刺身がおすすめ
タマガンゾウビラメ。やや深海に棲息する。身が少ないので一夜干しに、また唐揚げにもむく
ナンヨウキンメ。キンメと比べるとやや丸っこい。味はキンメに劣るものの。白身で上品な味わい
キアマダイ。アカアマダイに味は劣るとされるが、そんなに違わない。アマダイ同様に料理すればかなり上々の味
カナド。カナガシラをトゲトゲにしたような。ウロコが硬くトゲトゲなのが難点ではあるが味はいい
ヒウチダイ。沼津では「あぶらごそ」。とっても味がいい。刺身、煮つけ、塩焼きとなんでもうまい
ハシキンメ。沼津では「ごそ」。毎日のように水揚げがある底引きの魚。活けもあって言うまい魚
ギス。小田原蒲鉾の材料のひとつ。すり身は高級品
アラ。小形のものを「こあら」というが写真のものはそれ。大きくなると1メートルを超える。非常に美味で大きなモノは超高級魚
シロアマダイ。「しらかわ」というほうが市場では通りがいい。アマダイではもっとも高級なモノ。ただしこのように近海でとれるモノは「幻」
マアジ。説明するまでもないが、沼津はアジの開きの生産日本一



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