2004年11月12日
浜名湖三河の旅10 帰り道
2004年11月11日から翌12日まで、浜名湖三河を旅しました。
浜名湖三河の旅目次へ ■静岡の目次へ ■魚貝類を探す旅目次へ ■市場魚貝類図鑑
名物一色のウナギ。名物ながら平凡な味わい。もっと焼き加減、タレなどに工夫が必要だ
これは三河ならではの「味噌煮込みうどん」。スーパーの売り場で見つけたもの。お土産はスーパーで探すのが、ぼうずコンニャク流
愛知県の旅なので帰途の夕食はいなり寿司とエビフライ巻き。エビフライ巻きがうまかった
04/11.12 浜名湖三河の旅 10
帰り道

 帰途に着いたのが4時前のこと、なにかお土産を買おうと思って「一色魚広場」に立ち寄る。ここはまったく観客相手の今時の市場風モールである。商品にはほとんど見るべき物がない。それでも寄ったのはウナギを買うためである。この一角には養殖ウナギの生産量で日本一をほこる一色うなぎ漁業協同組合が出店しており、そこで白焼きと蒲焼きを1本ずつ購入する。これは翌日食べたのであるがなかなかいい味、家族ともどもうまいうまいと楽しめた。
 一色の町を出て幡豆町に入ると右手に Aコープというスーパーがある。ここに入って面白い食料品はないかと探検する。それで見つけたのが「みそ煮込みうどん」と知多郡武豊町泉万醸造の「ハイおかわり」というヤマゴボウ入りの金山寺味噌。これは2つとも大ヒット。とくに「ハイおかわり」はまた見つけたら買いたい。お弁当にいなり寿司とエビフライの海苔巻き、ともに愛知を意識して選んだもの。
 音羽蒲郡までの道はかなり渋滞しており、東名に入ったのが6時過ぎ。帰宅は10時前となった。

 最後に浜名湖三河でのお土産を並べてみる。
 お土産のなかでいちばんだな! と思ったのは「半田まんじゅう」である。素朴な名前にありふれた代物ではとだまされそうだが、これがすご〜く上品。いくらでも食べられる。ほかには「カネニの刺身たまり」も塩分濃度のほどよさ、まったりとした甘みともよし。浜松市の「トリイ」のソースも同じく優れた味わいで浜松に行ったらぜひお土産に選んで欲しい。
浜松市の逸品ソース
碧南市の杉治の「カネニの刺身たまり」
ミツカンの純粕酢「三判 山吹」
これはただもんではない。松華堂の半田まんじゅう。ほかには竿ものを買ってきましたが、すべていい味



関連コンテンツ