ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

メオニノツノガイ

学名:Cerithium echinatum Lamarck, 1822 

メオニノツノガイの形態写真

殻高70mm前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱吸腔目カヤモリガイ上科オニノツノガイ科オニノツノガイ属
    外国名
    学名
    Cerithium echinatum Lamarck, 1822 
    漢字・由来
    漢字 女鬼角貝(メオニノツノガイ meoninotunogai)
    由来・語源 『目八譜』より。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。潮下帯の岩礁。
    紀伊半島以南。熱帯インド・西太平洋域。
    生態
    基本情報
    収集の対象。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/都築章二さん、黒住耐二さん(千葉県立中央博物館)
    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「メオニノツノガイ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ