ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ヘラワツナギソウ

学名:Champia japonica Okamura,1931

ヘラワツナギソウの形態写真

体の高さ10センチ前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    植物界紅藻植物門真生紅藻綱マサゴシバリ亜綱マサゴシバリ目ワツナギソウ科ワツナギソウ属
    外国名
    学名
    Champia japonica Okamura,1931
    漢字・由来
    漢字 篦輪繋藻
    由来・語源 「篦(へら)」は道具で上下左右どちらかにやや薄いという意味合い。「輪繋(わつなぎ)」は藻体(枝に見える全体の部分)が輪(輪に結んだもの)がつながっているように見えるため。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。太平洋中部沿岸。ただし画像は島根県松江市鹿島、水深1〜5メートル。
    岩の上、他の海藻上。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
  • 主食材として「ヘラワツナギソウ」を使用したレシピ一覧

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