ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ヒメナガバイ

学名:Beringius (Neoberingius) frielei(Dall,1895)

ヒメナガバイの形態写真

殻高20センチ前後になる。螺肋がくっきりとしている。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的な水産物、嗜好品的なもの

    ★★★

    美味
    分類
    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱真腹足目アクキガイ超科エゾバイ科ワダチナガバイ亜科ナガバイ属
    外国名
    学名
    Beringius (Neoberingius) frielei(Dall,1895)
    漢字・由来
    漢字 長貝、長蛽
    由来・語源 平瀬與一郎の命名。やや細長いため。
    模式産地/宮城県気仙沼
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。日本海、オホーツク海。ベーリング海。
    生態
    基本情報
    非常に入荷の少ない巻き貝。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『学研生物図鑑 貝氈@巻き貝』(波部忠重 奥谷喬司)、「北の貝の仲間たち」(樋口滋雄)、「日本近海産貝類図鑑」(東海大学出版会)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「ヒメナガバイ」を使用したレシピ一覧

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