ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ハゴロモガイ

学名:Diluvarca ferruginea (Reeve,1844)

ハゴロモガイの形態写真

殻長8センチ前後になる。非常によくふくらみ、放射肋は28本前後。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門二枚貝綱翼形亜綱フネガイ目フネガイ超科フネガイ科リュウキュウサルボウ亜科エガイ属
    外国名
    学名
    Diluvarca ferruginea (Reeve,1844)
    漢字・由来
    漢字 羽衣貝
    由来・語源 『介志』(1830〜1843)より。模式標本/シナ海
    地方名・市場名
    別名/ヒリッピサルボウ。
    生息域
    海水生。房総半島以南。〜インドネシア。
    水深10〜60メートルの砂泥地。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/永野廣さん 高知県高知市
  • 主食材として「ハゴロモガイ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ