ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

チュルボ(フランス語/Turbot de sable(砂ヒラメ) 英語/Sand flounder(砂ヒラメ)、Windowpane(窓ガラス))

学名:Scophthalmus aquosus (Mitchill,1815)

チュルボの形態写真

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的な水産物、嗜好品的なもの

    ★★★★

    非常に美味
    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系カレイ亜目カレイ目Scophthalminae科(スコプタルムス科)Scophthalmus属
    外国名
    フランス語/Turbot de sable(砂ヒラメ) 英語/Sand flounder(砂ヒラメ)、Windowpane(窓ガラス)
    学名
    Scophthalmus aquosus (Mitchill,1815)
    漢字・由来
    地方名・市場名
    生息域
    海水魚。地中海から北部大西洋東岸に棲息する。
    生態
    基本情報
    フレンチでのヒラメのひとつ。
    ヨーロッパなどでは重要種。
    水産基本情報
    市場には冷凍のフィレ、頭と内臓を取り除いたものがヨーロッパなどから入荷されてくる。活け、締めではスペイン、中国。値段は冷凍フィレは高く、鮮魚は馴染みがないので安い
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    調理法
    刺身/ムニエル/フライ/バプール
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
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    フランス料理のヒラメとは本種を刺すことが多いようである。フランスでも高級魚のひとつ。また輸入食材として高級フレンチの材料としても代表的なもの。
    今回のもの中国で養殖されて、活けのまま空輸されてきたもの。輸入時には英語名をそのまま音で「ターボット」となっていた。
    ■透明感のある白身で血合いの色合いはほとんどない。刺身にして締めてすぐは味わいに欠けて硬い。できれば時間を置く方がいい。その熟成させた味わいはよく、非常にうまい。またムニエル、フライ、バプール(蒸す)などにしてもいい。
    参考文献・協力
  • 主食材として「チュルボ」を使用したレシピ一覧

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