ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

サケジラミ(Salmon louse)

学名:Lepeophtheirus salmonis   (Krøyer, 1837) 

サケジラミの形態写真

体長8㎜前後。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    節足動物門甲殻亜門顎脚綱カイアシ亜綱新カイアシ下綱後脚上目シフォノストム目ウオジラミ科Lepeophtheirus属
    外国名
    Salmon louse
    学名
    Lepeophtheirus salmonis   (Krøyer, 1837) 
    漢字・由来
    漢字 鮭虱
    由来・語源 シラミに似てサケに付着するため。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。サケに寄生。
    生態
    基本情報
    サケの寄生虫でしばしば体表で見られる。
    サケの表皮や粘液を食べている。
    サケの皮膚を傷つけて出血を起こすなど商品価値を落とす。
    人体などに影響はない。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『魚介類に寄生する生物』(長澤和也 成山堂書店)
  • 主食材として「サケジラミ」を使用したレシピ一覧

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