ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

クシベニヒバ

学名:Ptilota filicina J. Agardh,1876

クシベニヒバの形態写真

高さ40センチ前後になる。北海道産イガイに付着。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    植物界紅藻植物門真生紅藻綱マサゴシバリ亜綱イギス目ランゲリア科クシベニヒバ属
    外国名
    学名
    Ptilota filicina J. Agardh,1876
    漢字・由来
    漢字 櫛紅桧葉
    由来・語源 藻体の色が紅(赤く)、枝が櫛状で全体が檜(ヒノキ)の葉を思わせるため。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。北海道、太平洋沿岸北部。カラフト、千島、朝鮮半島。
    低潮線付近から漸深帯にかけて生育。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    サイト/『生きもの好きの語る自然誌』鈴木雅大 分類などを参考にさせていただきました。
    『標準原色図鑑 海藻』(千原光雄 保育社)
  • 主食材として「クシベニヒバ」を使用したレシピ一覧

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