ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

キヌカツギイモ

学名:Conus flavidus Lamarck,1810

キヌカツギイモの形態写真

殻長5センチ前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱新腹足目イモガイ超科イモガイ科イモガイ属
    外国名
    学名
    Conus flavidus Lamarck,1810
    漢字・由来
    漢字 衣被芋
    由来・語源 『目八譜』より。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。潮間帯〜水深20メートル。
    房総半島〜熱帯インド・西太平洋。
    生態
    基本情報
    収集の対象。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    伊東正英さん 鹿児島県南さつま市笠沙
    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「キヌカツギイモ」を使用したレシピ一覧

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