ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

オーストラリアイセエビ(Western rocklobster,West australian crayfish)

学名:Panulirus cygnus George.1962

代表的な呼び名イセエビ

オーストラリアイセエビの形態写真

全長25cm前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★★

    一般的な水産物(流通量は多くも少なくもない)

    ★★★★

    非常に美味
    分類
    節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目イセエビ下目イセエビ上科イセエビ科イセエビ属
    外国名
    Western rocklobster,West australian crayfish
    学名
    Panulirus cygnus George.1962
    漢字・由来
    地方名・市場名
    イセエビ、オースト、オーストラリア、ロブスター
    生息域
    海水生。オーストラリア西岸。
    生態
    基本情報
    イセエビ科総論
    イセエビというのは現在ではイセエビ属22種とミナミイセエビ属7種の総称。
    世界中の暖かい海にいるもので、非常に大型になる。
    国内ではイセエビを代表としてカノコイセエビ、ニシキエビなど。
    ニュージーランドや南アフリカ、東南アジアなどから多種類の近縁種が輸入されている。
    エビの語源となったイセエビは食用としてだけではなく、冠婚葬祭や正月飾りにも使われる。
    またえび茶色、歌舞伎役者の名前「海老蔵」など文化的にも重要となっている。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方



    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
  • 主食材として「オーストラリアイセエビ」を使用したレシピ一覧

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