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硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目ボラ亜目カマス科カマス属  イブリカマス Sphyraena iburiensis Doiuchi and Nakabo
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魚貝類の物知り度
★これを知っていたら学者 ★★これを知っていたら達人 ★★★これを知っていたら通 ★★★★これは常識 ★★★★★これ知ってなきゃハジ
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魚貝の物知り度/★
市場での評価・取り扱われ方◆他のカマスにまざりとれていたようだ。市場での認知度はなきにひとしい
生息域◆南日本、高知県以南
生態◆調べているところ
大きさ◆40センチ前後になる
漢字◆「以布利叺」、「以布利梭子魚」。
由来◆高知県土佐清水市以布利にある海遊館海洋生物研究所以布利センターにちなむ
呼び名・方言◆調べているところ
食べ方◆ 塩焼き

 駿河湾以南ではないか?
 沼津の定置網ではかなりお馴染みの魚であるようだ。当地では「おにかます?」というのが当たるのではないかと思われる。これはウロコが硬いこと、アカカマスやヤマトカマスと比べてもまずいということから呼ばれている模様。
■塩焼きにするとぱさついてあまり美味ではないと漁師さんなどは言う。
●静岡県沼津市 沼津魚市場 定置網
■神奈川県小田原市 生命の星地球博物館
瀬能宏先生に確認していただきました
 
2005年5月25日に土居内龍・中坊徹次により新種として発表されたもの。
大型のカマスで身体に2筋のラインということでタイワンカマスと紛らわしい。
イブリカマスは2本の赤褐色のラインが明瞭であること、またウロコが剥がれにくく身体を触るとややざらざらすることなどで判断した
タイワンカマスに関してはここから!
●小西英人さんにはご教授いただき感謝いたします



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