ニシキベラ

ニシキベラの生物写真

体長15cm前後になる。

魚貝の物知り度 ★★★★
知っていたら達人級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目ベラ亜目ベラ科ニシキベラ属
外国名
学名
Thalassoma cupido (Temminck & Schlegel, 1845)
漢字・由来
漢字/錦倍良
由来・語源/体色からだと思われる。
地方名・市場名
Synonym/Julis cupido Temminck & Schlegel, 184
アオタベロ、アオテンショウ、アオテンジョウ、アオベラ、アオベロ、キヌベラ、キンベラ、クサビ、ジョロクサビ、チンダイベラ、チンダイベロ、ニシキベラ、ハナウオ、モミス。『日本産魚名大辞典』(日本魚類学会編 三省堂)

概要 ▽

生息域

海水魚。岩礁域、サンゴ礁域。
青森県今別、新潟県〜九州西岸の日本海・東シナ海沿岸、鹿島灘〜屋久島の太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島、南硫黄島、瀬戸内海、沖縄諸島、南大東島、尖閣諸島。
朝鮮半島南岸、済州島、台湾。

生態

基本情報

比較的北にまで生息域を広げている。タイドプールなどでもよく見かけられるベラでほぼ利用されていないものと思われる。

水産基本情報

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)、『日本産魚名大辞典』(日本魚類学会編 三省堂)


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