ササノハガイ

ササノハガイの生物写真

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度 ★★★★
非常に美味
分類
軟体動物門二枚貝綱古異歯亜綱イシガイ目イシガイ超科イシガイ科イシガイ亜科ササノハガイ属
外国名
学名
Lanceolaria oxyrhyncha (Martens)
漢字・由来
漢字 笹葉貝、笹の葉貝
由来・語源 笹の葉に似ている形から。目八譜(武蔵石寿 天保14年/1843)より。貝殻の形が藤の花型をしているため。
地方名・市場名
ナガタコエボシ、ナガタテ、ナガチョン。

概要 ▽

生息域

淡水生。琵琶湖水系固有種。琵琶湖。瀬田川、宇治川、余呉湖。

生態

雌雄異体、メスは精子を水管から取り込むと、体内で受精。
産卵孵化、グロキディウムというという幼生になるまで鰓内で保育する。
ヒガイ類、タナゴ類の産卵母貝。

基本情報

琵琶湖と余呉湖、淀川水系でもみられる特産種。
琵琶湖ではイシガイ(タテボシガイ)と一緒にとれる。
佃煮、みそ汁、酒蒸しなどにして食べられている。
味がよく、柔らかいが、量的に少ないので単独で出回ることがなく、
イシガイとともにゆでられて流通する。

水産基本情報

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽



関連記事 ▽

戻る

ページトップへ