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形態◆白くウネ状で丸い。
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脊索動物門尾索動物亜門海鞘綱(ホヤ綱)
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壁性目(側性ホヤ目)褶鰓亜目シロボヤ科
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魚貝の物知り度/★ 知っていたら学者級
食べ方◆生(刺身、酢の物)
△ホヤの味がするが、食べるところが少ない
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大きさ◆■体長5センチを超える
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| 生息域◆■北海道をのぞく日本各地。 |
生態◆調べているところ。
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ホヤについて◆
■殻皮(皮嚢)または外套膜という丈夫な膜で包まれているので「皮嚢類」とも。
■脊索動物門尾索亜門で人、魚、カエルなどの脊椎動物亜門と「門(分類のもっとも上位)」を同じくする。
■脊索動物門頭索動物亜門にナメクジウオ。
■入水管と出水管を持ち、入水管で水中の微少なプランクトンなどを摂取、出水管でこした海水や排泄物を出す。
■雌雄同体。
■幼生期にはオタマジャクシに似た形態をしていて(オタマジャクシ幼生)、脊索がある。その後付着生活に入る。
■食用となるのは国内ではマボヤ、アカボヤ。韓国などではエボヤ、シロボヤ(?)。 |
市場での評価・取り扱われ方◆
■韓国食材店で売られている可能性がある。 |
シロボヤの基本◆
■船の船底、養殖イカダ、カキなどに付着。有害種となっている。
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漁獲方法◆無し
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漢字◆■「白海鞘」、「白老海鼠」、「白保夜」。
由来◆■赤味の強いホヤの意味。 |
| 呼び名・方言◆調べているところ。 |