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卵巣は一腹に二本、一対になっている。
市場には取りだした筋子の状態で入荷してくる。北海道産がほとんど。また近年アメリカ、カナダ、ロシアなどからの輸入ものもある。
イクラの醤油漬け
以下にイクラの醤油漬けの手順を記す
1 手をつけると熱いと感じるほどのお湯を用意する。ここに筋子を入れる。
2 筋子を湯の中で大まかにほぐす。特に川をていねいに取り除く。
3 これを出来るだけバラバラにして、血管や皮膜を取り除く。バドミントンのラケットの格子目を使うのも手だけど、歩留まりが悪くなる。
4 汚れ、血液、皮膜、破けた卵の皮膜など水を何度も替えながら洗い流す。なんども御簾によけいなものが浮かばなくなるまで繰り返すのがコツ。
5 これをザルに受けて、乾いたタオルなどにくるんで冷蔵庫で1時間以上ねかす。
5 卵の水切りと同時に、漬け地を用意する。材料は味醂(もしくは酒)、濃い口醤油(または薄口醤油)。酒もしくは味醂は鍋に入れて湧かしアルコール分をとばす。これを醤油と合わせる。塩分濃度(塩辛さ)は好みで。
6 これを漬け込んで一昼夜ほどで食べられるようになる。
イクラの醤油漬けの作り方など

 イクラの醤油漬けは国産のものを使い、手作りしたものはびっくりするほど高い。
 先日デパートで見たものなど80グラムで1400円である。
 こんな高価なものを一般家庭で気軽に食べるのは無理だ。
 うまいイクラを食べるには自家製に限る。
 しかもイクラの醤油漬けはいとも簡単に作れる。
●作り方は、ぼうずコンニャクのいちばんいいと思っているやり方である。
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