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形態◆いわゆるカタツムリ形。螺層の上に4、5本の螺溝(筋)がある。
●ダンベイキサゴととても似ている。比較は下に。
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ダンベイキサゴ
表面に螺溝(渦巻き状に現れる筋)がない
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キサゴ
表面に螺溝(渦巻き状に現れる筋)がはっきりしている
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ニシキウズガイ科(Trochidae)について◆
■基本的には円錐形。殻の内側は真珠光沢を帯びる。
■国内に136種。
■代熱帯、亜熱帯、温帯に広く分布。
■代表的な食用種も多く多様。
磯などで「磯もの」、「磯玉」と呼ばれる、バテイラ、オオコシダカガンガラ、イシダタミ、クマノコガイ、クボガイなど。
熱帯にはギンタカハマ、サラサバテイ。
砂地にいるキサゴ、ダンベイキサゴ。 |
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軟体動物門腹足綱前鰓亜綱古腹足目
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ニシキウズガイ科キサゴ属
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魚貝の物知り度/★★ 知っていたら達人級
食べ方◆ゆでる/酒蒸し(煮つけ)/
酢の物/佃煮
◎非常に美味
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大きさ◆■殻幅3センチ前後
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| 生息域◆■北海道南部から九州の砂地に棲息。 |
生態◆■潮間帯〜30メートルに生息。
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市場での評価・取り扱われ方◆
■愛知県などから入荷してくる。量的には非常に少ない。値段はやや高め。
■流通するキサゴ類はキサゴ、ダンベイキサゴ。キサゴは少ない。
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キサゴの基本◆
■「おはじき」など玩具として遊ぶ。
■装飾品とする。
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漁獲方法◆調べているところ。
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漢字◆■「喜佐古」、「細螺」、「扁螺」。
由来◆■「きさ」とは木目のこと。(?)
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呼び名・方言◆
■関東の市場では「ナガラミ」。また「ナガラメ」と呼ぶ地域が多い。
■「キシャゴ」、「チシャゴ」、「ビナ」、「マイゴ」、「ヤサラ」。
■「アラメキリ」、「イシナゴ」、「イシャラ」、「オナガラ」、「ガランダ」、「ゴウナ」、「ツヅナゴ」、「ビーナゴ」、「マサハジキ」、「ヨラミ」、「ヨラメ」。 |