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特徴/色合いは殻皮を除くとやや白っぽい。やや角張る。螺肋(貝殻にある筋)は太く、色合いが濃い。成長脈(縦に走る筋)はほとんどない
北海道釧路産
北海道様似産
腹足綱前鰓亜綱真腹足目エゾバイ科エゾボラ属
ウネエゾボラ
Neptunea iyrata phoenicea Dall,1891
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物知り度/★★ 知っていたら達人級
市場での評価・取り扱われ方◆入荷はやや少ない。エゾボラに対して値段は安い
生息域◆東北以北に棲息する、。
大きさ◆ 殻長(貝殻の高さ)10センチ前後になる
漢字◆「畝蝦夷法螺」。
呼び名・方言◆調べているところ。
エゾボラ属のABは「A つぶ」=「エゾボラ」、「Bつぶ」はエゾボラモドキを中心にエゾボラ以外と考えていいかも?
食べ方◆ 刺身/焼き物
注意◆身足の付け根、唾液腺にテトラミンという毒性分を持っている。食べるときには取り除くこと

 やや小振りのつぶである。太くてはっきりした螺肋(すじ)があって特徴的なつぶである。北海道の白糠から2002年年頭にまとまって入荷があった。それまであまり関東には来なかったので、八王子では飲食店や魚屋では名前をつけるのに苦慮したとのこと。市場では下のアツエゾボラに混ざっていることが多い。
◆食べてみる◆
 刺身はなかなかうまいし、歯触りもいい。煮る、焼くとヒメエゾボラと同様に使える。
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