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■貝殻は明るい茶色。貝殻は硬く螺肋(貝殻にある筋)、螺肋(貝殻にある筋)がなく表面が滑らか。
エゾバイ科について◆
国内には200種前後。
食用となる貝は多い。代表的なものはエゾバイ属(Buccinum)にエッチュウバイ、エゾバイ、バイ属(Balylonia)にバイ、セイロンバイ、エゾボラ属(Neptunea)に真つぶ(エゾボラ)、アツエゾボラ、エゾボラモドキなど。
エゾバイ科エゾバイエゾボラ属について◆
唾液腺にテトラミンという弱毒を持っている。
■食用種は多く、エゾボラ(真ツブ)、エゾボラモドキ(真ツブ)、ヒメエゾボラモドキ(青ツブ)、アツエゾボラ、チヂミエゾボラ、クリイロエゾボラ他。
軟体動物門腹足綱前鰓亜綱新腹足目エゾバイ科エゾバイ属
マドカエゾボラ
Neptunea (Golikovia) ennae Skurai and Tiba 1969
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魚貝の物知り度/★ 知っていたら学者級 食べ方◆刺身/煮る/酒蒸し ○美味
大きさ◆殻長8センチ前後になる
生息域◆銚子から三陸沖まで棲息。
生態◆水深100~200メートル。
市場での評価・取り扱われ方◆
■入荷は非常に希。値段は安い。
マドカエゾボラの基本◆
■貝の収集の対象となる。
漁獲方法◆底曳網
漢字◆「円蝦夷法螺」。
由来◆貝殻の形から。
呼び名・方言◆
■調べているところ。
食べてみる◆
 刺身で食べて食感がよく、ほどほどの甘みがある。色合いがやや悪いが上々のものと思える。
 煮ても、焼きものにしてもうまい。 
参考/『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)
■市場魚貝類図鑑データベースから
がついたものは引用部、もしくは参考文献あり
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