硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系
スズキ目スズキ亜目ハタ科ヤマブキハタ属
ヤマブキハタ
Saloptia powelli Smith
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魚貝の物知り度/★★ 知っていたら達人級
市場での評価・取り扱われ方◆関東の市場には小笠原(都漁連)から入荷してくる。鮮度の割にはハタということもありやや高値。
生息域◆琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋域。沿岸の岩礁域。
大きさ◆30センチ前後になる
漢字◆「山吹羽太」
由来◆山吹色(黄金色)のハタという意味
呼び名・方言◆調べているところ
食べ方◆刺身(カルパッチョ)/鍋物(ブイヤベース、スープ)/ポワレ/オリーブオイル焼き/アクアパッツァ他いろいろ

 写真のものは小笠原産である。50センチを超える大型のもので、築地の小笠原の魚を扱う店ではときどき見かける。
◆食べてみる◆
 他のハタ同様味はよい。刺身にして旨味がる。ただし鮮度がいいと硬い。また鍋物、煮つけ、ポワレなどどのように料理しても美味。
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●2003年2月、小笠原。築地場内、越一水産
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ヤマブキハタのポン酢がけ。三枚に卸して、そぎ切り、さっと湯引きして冷水に取り、水を切り、スダチで作ったポン酢を回しかけたもの。