ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2500種以上、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ニシン

一般的な意味での「ニシン」についてのまとめページです。
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「ニシン」と呼ばれるもの一覧

印は「ニシン」ですがそれ以外はニシンの仲間ではありません。

  • タイセイヨウニシン

    海水魚。 ノースカロライナ〜ジブラルタルまで北大西洋に広く分布する。流通する加工品の多くが本種。 数の子も塩ニシンも身欠ニシンも、本種もしくは北大西洋でとれた輸入ものが多くなっている。 ニシンは本来、鮮魚よりも加工品が重要なもの。 その格好品の多くが本種など輸入ものが原料となっている。
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  • ニシン

    海水魚。犬吠埼(利根川)、日本海(島根県)以北。朝鮮半島釜山、ベーリング海。北米大陸ではアメリカサンチャゴを南限とする。国内のほとんどが北海道でとれている。江戸時代蝦夷地の産物が脚光を浴び、唯一の藩である松前藩では年貢の代わりにニシンを納めていた。それで生まれた漢字が鯡、すなわち「魚に非ず米の代わりである」というもの。・・・
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